2016 希望郷 いわて国体

2016年9月9日(日)〜11日(日) 盛岡市立総合プール(長水路)



競技結果(水泳連盟)

9月8日 競技開始前日

翌日のチケット購入のための整理券を18:00より配布とのことなのでお昼過ぎに並びましたが、すでに120名ほどの列が出来ていました。・・・

でも、選手の入場口の近くだったためにメダリストを含む有名な選手を間近で見ることができました。

大会スタッフが雨の中 笑顔で対応して下さりありがたい。
無料シャトルバスが駅などへ向けて出ておりアクセスも良好!

9月9日 大会1日目
小雨が降り、肌寒くて半袖で過ごすのは無理
会場は50mプール一面のみでアップダウンプールは別棟との事。

電光掲示板1面、特設オーロラビジョン2面
各県の団旗がとても華やか。
また、掲示板の選手名の後ろに県名が入るのは国体ならではです。


9:30競技開始
選手入場のテーマ曲は「ミッションインポシブル」、テンションが上がる感じがグッド
地元の人に聞くと「たいていこの曲だな〜」とのこと


岩手県選手が登場すると声援が大きく賑やかになるが、
オリンピアンが出てくると歓声とともにカメラ、スマホが向けれれます!



初日の結果

男子少年B 100m自由形 上山達也 予選1位、決勝3位

男子少年A 200m平泳ぎ 辻田裕也 体調の回復が万全でないのかベストには大きく届かず。

男子少年B 400mフリーリレー   予選6位 決勝 失格(残念)
※このリレーで静岡県チーム 1泳 上山達也、東京チーム2泳上山裕也の双子兄弟対決がありました。

 
女子少年A 400mフリーリレー 3泳 間部ももせ
予選5位通過、決勝も5位 ももせベスト更新
いつもはライバルとして競っている選手がリレーメンバーとして喜んでいる姿は新鮮!


男子少年A 800mフリーリレー 予選12位

プールサイドはレーンカメラが用意され映像も臨場感があり見ていても盛り上がります。

この日、オリンピックメダリストの松田丈志選手の引退レースが行われました。
競技終了後、大きな拍手に答え深くお辞儀しスタート台を抱くように撫で感謝の気持ちを表していた。


9月10日 大会2日目

成年女子 100m自由形 2組目 飛龍高校OG 松本弥生さん登場
余裕のある泳ぎ、タッチで流していても3位で予選通過、決勝2位


少年A男子 林 正人 200m バタフライ 予選敗退 
成年男子  藤森丈晴(飛龍OB) 100m 平泳ぎ 予選敗退


成年女子 200mフリーリレー 6位で予選通過、決勝6位

成年男子 200mフリーリレー オリンピアン2名が出場しましたが11位で予選敗退


9月11日 大会3日目
最終日はギャラリーも大荷物をカラカラと引張りながらの入場で会場が狭く感じられます。
アップの終了近くにチーム静岡の円陣が組まれ坂田知哉がワンパの親を努めていました。


男子少年A 400m自由形 坂田知哉
350mまで3位を争っていたが同組6位、全体14位で予選敗退 個人での決勝進出は難関です。


成年女子50m自由形 2組目に松本弥生(飛龍OG)登場
余裕を感じさせる泳ぎながらも2位で予選通過、決勝では3位

この大会で引退を表明している内田選手の健闘を讃ます。


少年男子A 400mメドレリレー 1泳 齋藤誠士 2泳 辻田裕也 4泳 林正人
3分44秒台を3チームが記録するレベルの高い争いとなり13位予選敗退


国体競泳の花形 最終種目 成年男子 400mメドレリレー
静岡県民の期待を背負い藤森丈晴OBが2泳者として出場し決勝8位

この夏、転戦続きのはずのオリンピアン達
余裕を持った泳ぎでもビックリするようなタイムを叩き出すことに今さながら驚きを感じます。

そして、広島インハイで知り合った他県の方と岩手で再会し子供達の健闘を讃えあうということもできました。
色々な人達との出会い、これも水泳という競技を長い間続けてきたおかげと思います。

改めて水泳競技に関わってこられて良かったと感じています。

岩手の切り絵の様な美しい山々を眺めながら・・。


写真およびコメント提供ありがとうございました\(^o^)/


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